【遺産分割協議においての不動産の評価】

祖父が亡くなり、遺産分割の話のないまま時間が経過しました。当初の相続人が亡くなり、相続人は、我々孫の世代に移っています。

祖父の残したいくつかの不動産について、孫ら相続人は、「ここは自分が取得したい、あの土地は売りたい。」「いや、全部売却した方がいい。」など、それぞれの意見が対立しています。

売却で合意できるのであれば、できる限り高値で売りたいという利害は全員一致するのですが、一人が不動産を取得し、他の相続人の持分は金銭(代償金)で支払うという場合、その間の利害が対立しますので、価額に関してなかなか合意できません。

そこで、不動産の評価について、その価額をどう決めたらいいのかを知りたいです。

不動産の評価方法として、 “【遺産分割協議においての不動産の評価】” の続きを読む